7月29日 見ないふりをしてきたもの
部屋の片付けに追われている。
『日記を書く時間まで真剣にマァ』と思われてしまうと胸が苦しくなるので、正直に書くと、こんな時間までやっていなかったのだ。
つい、だらけてしまった。本とペルソナとデジモンはかなり進んだ。観ようと思っていた動画もかなり消化できた。つまり、掃除は進んでいない。
何故、こうも上手く進まないのかを考えてみた。真っ先に挙がるのはPCDAサイクルを回してないからだ。これを無視してとりあえずやるという方法を何度か試してみたが、どうもしっくりこない。ならば、やり方を変えるしかない。計画を練ることで、興味を傾かせてやる気を引き出すという戦法だ。
とりあえず明日はケースを買ってゲームを収納し、段ボールの一部をまとめる。頭の中のことを一度表に出して見えるようにしておくことが大事だと思うので、試してみる。
上手く行ったら明日の日記ネタにもなるし、一石二鳥ではないだろうか。
7月30日 結果発表
昨日の計画の結果を書いていく。作業はしっかり進められた。ゴミ出しも段ボールのまとめ作業もゲームの収納も進めた。
ただ、想定していたよりも複雑な状況といったところだろうか。
どういうことかと言うと、収納するためにスペースを確保しながらやっていかなくてはいけないということである。Aというスペースを空けたらBのスペースにあるものを一旦Aに置いてBを整理して、今度はCというスペースを整理するために一旦荷物をという感じだ。
本はサイズが統一されてないという点がネックで、とにかく置き場に困る。紙は汚れや重力で折れ曲がったり、考えなくてはならない。そのくせ、何冊もあると重いのである。場所も取る。面倒で仕方がない。
そのくせ集めたくなる魅力が本にはある。ダメ男とダラダラ付き合ってしまうってこういう感じなのかもしれない。
今日見た記事に、目標達成に重要なことはモチベーションではなく規律と書いてあった。つまり毎日掃除をするルール作りをすることで、キレイな部屋になってしまうということではないだろうか。
夢みちゃうかもしれない。
7月31日 基本的に
負けず嫌いである。他人と比べてしまう傾向はある。悪い意味ではなく、いい意味で付き合えていると自認している。
頑張りすぎてバーストしないさじ加減を常に頭の片隅にいれて無理をしないことが肝要なのだ。他にも、仕事ならきちんと誰かに相談してみたり、無理をしないことも大事だ。
当たり前のことかもしれないが、一人という考え方が視野を狭めてしまうことが多々ある。気を遣うためという意味ではなく、困った時に助け合えそうな人や、自分の現状、一人でできるキャパシティのようなものを把握する。
誰かに頼ることは勝ち負けという個人的なことではなく、大きなシステムを滞らせないためと割り切る。余裕がない時ほど、俯瞰する癖を身に付けたい。
ちなみに片付けを今日も進めた。こういった小さな積み重ねが習慣化の引き金になればと思う。
8月1日 練習
スト6の練習。今日はヒット確認。一応格ゲーを知らない人に向けて説明すると、技を当てた時にヒットしたらAルートコンボ、ガードされたらBルートコンボといった切り替えをする練習である。
慣れればできるものから技を振る前の状況から確認したりと、要はピンからキリまである。これを練習することで、ガードされた時に反撃を受けるリスクを減らすことや、ヒット時に高威力のコンボを選択できる。
勝ちに直結するのは、いかに一度のコンボチャンスで高いダメージを叩きだせるかだと実感している。今までのランクは強みを押し付けて起き攻めに持ち込むことだったが、それだけではダメージレースで負けてしまう。
他にもインパクト返しができた時や不意に技がヒットした時にきちんとダメージを取れるようにしよう。
8月2日 続いている
部屋の掃除が続いている。モチベーションが高まった時、一度に大量の掃除を片付けをするよりも規律が大切ということを見た話を以前した。
一日に小さな片付けタスクを続ける作戦だ。どこまで続くのか。
8月3日 パッチノートで一喜一憂
持ちキャラルークの強化が来た。屈み中Pの弱体化をされてからというものの、少しずつ他の部分で使いやすさを調整されてきたが、コンボの使い分けや中央での起き攻めの乏しさといった部分は、他のキャラよりも少し分が悪いなと感じていた。
今までのネガティブな性能話はどうでもいい。今回のアップデートで強くなったのだ。その性能をフルに活かしてマスターに駆け上がりたい。
8月4日 パッチノート続き
アップデートにより、今まで使っていた起き攻めが使えなくなってしまったこともあり、ひたすら新しい起き攻めの練習をした。
前の起き攻めもかなり練習をして身に付けたのもあって、惜しむ気持ちも少なからずはある。しかし、新しい連携やルートに繋ぐことでもっと有利な攻め方やダメージを稼ぐ方法が確立されるはずだ。
方法や手段に限らずだけど、今までと違うことは負荷がかかるものである。適者生存の精神で生き抜きたい。