電網見聞録

既知との遭遇でしたらすみません

7月22日~7月28日

7月22日 しょうもないぼやき

 探し物を見つけるべく大きな本屋に出かけた。結果から書かせてもらうと、手に入らなかった。

 お店の人に聞いてみたが、一冊しか入荷しなかったとか。これも本屋という業界が想像以上に斜陽になっていることを感じる。ダウンロード販売が出てきてからしばらく経ち、店頭で在庫を抱えるリスクやお店の販売利益など色々とあるのだろうけれど。

 ブックカバーのサービスや現物のコンディションを見られないネット販売よりも、オレは実地に赴いて選ぶ方が好きである。というか、現物が好きな人は大抵そうだと思っている。

 手軽に場所を取らずに中身を知りたいダウンロード派と、手元に置いときたい物理派。そこに優劣はないと思うが、勢力的にはダウンロードが時代に合っているのも分かる。

 これだけ偉そうなことを言っておいて、結局ネットで買わざるを得なかった事実と、この暑さで出歩くのはキツイよなとぼやきたくなる。

 

それはそうと、ダスクブラッドのβテストに応募した。当選したら報告だけはします。他は言えません、プレイ条件に守秘義務があるので。当たって欲しい。頼む。

7月23日 楽しませるとは

 ネットで注文した本が届いた。翌日に届くのは通販黄金時代だからかもしれない。これから衰退することはあっても発展することは想像できないだろう。物流が今以上に加速するということは、コスト面や化学力といったものが発展していかなければならないからだ。

 シンプルに書くと、早くて、安全で、安いし、簡単。今の配送システムでもかなり早いと思うけど、スゴイ人達は実用化できないだけで方法を知っていたりするのかもしれない。今の速度で満足できない人もいるだろう。人の欲望は底がない。

 

 本題に入るが、いざ届いた本が学術本なので本当に読みづらい。いかに今まで読んでいた本が楽しませるための書き方をしていたのかがよく分かった。

 マネすると上手くいかないのかはよく分からないが。

7月24日 激

 忙しさを一文字で例えてみた。やる気がないと思われても仕方ないが、今日は疲れたので許してほしい。

 暑さで消耗した中で、何かを考えて書いただけでも偉い。誰もほめてくれないなら自分でほめる。これが大人になるということなのだ。

 やりがいのある疲れならいいのだが、それをぶち壊すようなことによる疲れはあまりにも楽しくない。積み上げた作業をぶち壊すようなことである。

7月25日 遊戯王

 ちょこちょことデッキや新弾を買っていたが、しばらくはお休みすることにした。理由は誘ってくれた友人が転勤したからである。大人になると、定期的に遊ぶような関係がとても貴重なものになってしまう。多分、お別れになってしまうのかもしれない。

 それでも遊んだ思い出、共有した時間は無くならないし、無くしてはいけないと感じている。

7月26日GOとダイヤ帯

 ポケモンGOでレックウザリサーチをクリアした。ついでにザマゼンタレイドもクリアしてゲットしたけれど、まさかのエナジーを集めないと盾のすがたにならないとのこと。カラいなと思う、実際問題。

 定期的にイベントをやっているのは確かだが、休日に少しやる層はなかなかにしんどい。続行リサーチも一部の条件がかなり厳しいし、アイドルプラチナメダルとかクリアさせる気あるのか甚だ疑問である。

 ゲームの構造が盆栽システムなのも相まって、新規参入はほとんど見込めないが、最前線にいる人たちにとってはとても楽しいのだろうと感じる要素が多いのも頷ける。色違いの高ステータスポケモンを手に入れたり、お気に入りのポケモンをデザイン違いでコレクションしたりと、ポケモン好きと出かけるきっかけ作りが必要な人間にはマッチしている。

 不満のように書いてしまったが、あくまでこれはトップ層を目指す上での障害の話であって、仕事場での話題作り程度ならばそこまでやる必要はないと思う。フレンド機能とか、ギフトとか、コンテンツに対する不満は他の人がもっとやり込んだ上で記事にしているので。

 そして本題のスト6。ついにダイヤ帯にのし上がった。発売してから三年、かなりかかった。とはいっても一年目の冬から二年目の冬くらいまではランクマッチ自体をやっていなかったりする。

  • 豪鬼の実装された一年目の終わりそうな時期に教わったこと
  • 教わった内容で気になったこと
  • 教わった内容以外で勉強したこと

 他にもあるが、基礎力みたいなものを磨く練習をたくさんした。モダンを上手く操作できなくて苦しい期間も長かったが、勝敗やランクポイントの増減といったものからくる怒りや焦りとの向き合うのに良い機会だったのかもしれない。

 自分にとっての適切な練習法を考えたり、スト6をしない時でも上達のヒントを閃いたり、成長をしていたり。要は人によってやり方に違いはあれど、成長していればそれが正解なんだと思う。勿論、効率の良いやり方があるのも事実だし、成長スピードも人それぞれだろうけど。

 気負わず、比べず、無理をせず、楽しむ心の余裕がある時にやることをおススメする。

7月27日 掃除をすべき

 ゲームのパッケージが溜まってきたので、新たなケースを買って保管しよう。

 やらねばならぬのに、ウウム。気が乗らない。

7月28日 熊本

 震度7を観測した。無事であることを祈る。何かできる事を考えてみたが、今のオレは誰かを助けられるような状態ではない。包み隠さず言えば、金がない。

 誰かを助けられるのは自分の生活が安定してなければいけないと考えている。虚しいので話を変えよう。

 明日は少し部屋の掃除。準備をするためのスペースを作ることにした。行動力はあまりないが、手の届く範囲から少しずつやっていくことでやる気を引き出していく作戦だ。

 やる気を転がして勢い付けたい。

7月15日~7月21日

7月15日 特になし

 強いて挙げるなら散髪したくらいだろうか。連日暑くて外に出るのが嫌になる。

 とはいえ、常にエアコンにあたっていても具合が悪くなるはずなのでエアコン以外で冷感を得るものはないかと考える。

 ちなみに冷たい飲み物、食べ物戦法は毎年腹痛になって失敗している。お腹には冷ではなく、温寄りのもので優しくすべきなのである。

7月16日 いただきますはエビから

 カップヌードルは赤色が好きだ。麺類にエビが入っているのものを他に食べたことがないし、謎肉も芯が固いものは味がギュッと詰まっていておいしい。

 ただ、お湯を注いで待ってからかき混ぜる間に、エビだけ先に食べてしまう。その行為を大抵の人は不思議がるし、指摘する人もいる。好きにさせろやと思う。

 実際のところ、自分でもエビを先に食べる理由は特にないのである。考えたこともない。

 同じ食べ方をしていて理由もある人はコメントください。出来ればオレを納得させてください。自分のことなのによく分からないのは気持ちが悪いので。

 ちなみに食後に数分考えたけれど、合理的な理由は思いつかなかった。桃屋の塩辛を今年は買うかと思った途端に、どうでもよくなってしまった。

7月17日 凄まじい雨

 道が海のようになるとはこのことか。辛うじて帰宅できたからよかったものの、危うく帰宅困難者になるところだった。雨などいくら降っても困らないと思っていたが、甘く見ていた。

 

7月18日 コンソメパンチ

 石油原料節約パッケージを買っておいた。普段コンソメパンチを買わないので、不定期でパッケージデザインを変えればたくさんの人が珍しがって買うのではないだろうか。

7月19日 スト6の成長

 対戦中に余裕が生まれ始めたような気がする。コンボ中にルートを変えたりといった、小さいことである。

 丁寧にできることを増やしていくことは嬉しい。小さな一歩を繰り返して、遠くまで行きたい。

7月20日 二度目の衝撃

 仕事場で恐ろしい報告を受けた。世の中の世知辛さを噛みしめている。

 今のところこの件に関してはやれるだけやって良い報告が出来ればなと思っている。

7月21日 本

 発売日となったが、どこも取り扱っていない。

 仕方ないので明日は大きい本屋に行ってみようと考えている。それに、上手くいかないからこそ燃える。そういうことにしておこう。

 もし手に入らなかったら、明日の日記はとても愉快な内容ではないことを先にお伝えしておきます。ネチネチ言うようなヤツなんで、へへへ。

7月8日~7月14日

7月8日 ランクマッチ

 約一か月半ぶりにランクマッチに潜った。10戦くらい。

 ラーメン屋で例えると、一か月に一回あるかないかのオープン。しかも十食限定。よほど美味くても潰れるだろうと。

 たった1ランクを上げる。これだけのことなのにとても大変なのである。だから今日はたっぷり喜ぼう。

7月9日 ゲーム購入計画

 VITAのダウンロード販売が終わるとのことなので、買い忘れの無いようにしなくてはならない。ゲームの歴史から考えたら遊べなくなるタイトルが出てくることは仕方ないことは分かっている。

 しかし、リメイクや移植が大々的にどこのメーカーもやってくれる時代に取り残されてしまうタイトルがあることは仕方ない。二回も仕方ないと言っているあたり、分かっていても仕方ないという気持ちになれないのである。

 ゲーム好きの1プレイヤーとして申したい気持ちもあるけれど、結局オレ個人ができることなどたかが知れていると打ちのめされたような気分になる。

7月10日 赤丸急上昇

 スト6の成長が著しい。ガッツリレベルアップしたというよりも、よく分からなかったことがなんとなく解決したという感じだろうか。上手く言えないが、なんかうまくいった。そういう感じだ。

 なんとなく良かったからといってそのままにしておくのはもったいないだろう。

 成長に貪欲でいたい。

7月11日 ポケモンGO

 イベント、仕事で参加できず。一年以上続いているということ自体が自分の中ではスゴイ。

 明日に賭けることにした。

7月12日 ポケモンGO

 メガミュウツーXYを手に入れるべく、ショッピングモールに行って来た。さすが田舎、老若男女問わず手元を光らせていた。ここまで盛り上がるのは異様に感じた。

 とはいえ、どうにかXY個体を両方手に入れることはできたので、感謝はしている。なんだかんだで毎日続けているが、イベントをクリアするので精一杯である。

 兎にも角にもマンパワーがものを言うゲームだ。

 それはそうと、本屋で消えるヒッチハイカーの新約が発売する情報を得た。去年から探していたのだ。絶対に手に入れる。

7月13日 特になし

 練習を頑張る。応援してください。

7月14日 デジモン

 ペルソナ4ゴールデンをやっているというのに始めてしまい、RPG二本の同時進行はイカンなと強く感じている。

 昔は3本くらい進行しても大丈夫だったというのに、というか時間の使い方を若い頃から間違っているのではないかと。

 不思議と後悔はしていない。

7月1日~7月7日

7月1日 更新が遅れた

 とはいっても一日なのだけど。アップロードせずに下書き保存で止めていた。

 理由はもう少し書き足せるかなと思ったからだ。

 毎日起きている出来事は身の回りから世界規模のこと、それをいちいち事細かく書くのはお金をもらっている人たちがやればいいだろう。あくまでここではもっとミニマルというか、身近な部分や、自分に関連のあるコンテンツなどに焦点を当てて書きたい。

 例えば、プレイステーションが今後PS3とVITAのダウンロード販売を終了する話や、プレイステーションコンソール向け新作ゲームのディスク生産を終了するという話だろう。

 ダウンロード販売が主流になりつつある今、ディスク生産はいつか無くなるということは視野に入れていた。値段も上がり、子どもの娯楽コンテンツとして贅沢になりつつあるのはどうかと思うが、技術的なコストと開発費を考えると高いと片付けてはいけない問題だと感じる。

 少し前に流行ったゲームを中古で買える環境を無くすということは、今まで以上にメーカー側でセールをしないと人口が減少するのは想像に難くない。

 ダウンロード版は中古として売却が出来ないため、新品と併売していたお店はダウンロードカードは取り扱わなくなるだろう。

 他にも、本体が故障した場合はどこまで保証してもらえるのか。数年後遊びたくなった時にプレイできる環境は確保できるのだろうか。家族間で一つの本体、かつ個人のアカウントで遊ぶようなスタイルの場合は紐づけはどうなるのだろうか。メーカーが潰れて配信停止した場合は遊ぶ方法はあるのだろうか。

 音楽や書籍、あらゆるものが電子化していく今、本当にこれから先こういったものが残るのだろうか。ネットの検索でさえ数年前のサイトページはキーワードに引っかからないというのに。

 きっとどこかで空白とか、失われたとか、所有権を失った時代などと騒ぐ時が来るのではないかと考えている。

 買い手側からしか見えないのでこんな書き方をしているが、きっと販売側からしても苦肉の策なのだろうということも多少は理解しているつもりだ。ゲームショップとしても在庫を抱えたくない気持ちもあるだろうし。

 物理メディアがデジタルに移行するということは、所有権からアクセス権に変わっていくわけで、自ずととりあえず買って合わなかったら売ればいいやという層に向けたアプローチや、定価では買えないからプレイ動画でいいやとなってしまう人達も増えるだろう。

 人口が多ければサブスクリプションも成り立つが、それを維持できるマーケティングも大切になるし、これからどうなるのか気になる。

7月2日 イベント三昧

 やるしかない。時間が無い。

7月3日 イベント三昧2

 恐ろしいことに今日も時間が無い。ぼやいても仕方ないけれど、さすがにこれは参った。

7月4日 お好み焼き

 お好み焼きを好きかと聞かれると、それなりには好きだろう。そう答える。具材次第で安くもできるしとか、親の前では言えないことも理由の一つだろう。

 でも今日はひっくり返しを失敗した。ぐちゃぐちゃになってしまったお好み焼きだったものをみたら、なんかもうどうでもよくなった。

 いつもと同じように作ったはずなのに、何故結果が変わってしまったのか。再検証なんてことはしばらく考えたくない。

7月5日 背中

 謎の首から背中が痛い。たったこれだけのことがあらゆることへのやる気を的確に削いでくる。

 今日は早めに休むことにしよう。

7月6日 マーベルライバルズ

 まったくの未プレイではあるが、見逃せない記事が流れてきた。すでに修正は済まされている。

 キャプテンアメリカのスキンが大暴れしているらしい。主に衣装の一部がふっくらとのこと。画像を見てみたが、確かにこれはふっくらしている。モッコリとかふっくらとかそういうレベルではない。ファウルカップかおしぼりが入っているのではないかというレベルだ。

 やはりユナイテッドなステイツを守るには、あらゆるものが大きくないといけなくてはということだろうか。器もシンボルも。

 冗談はさておき、明らかに設定ミスのナーフは仕方のないことだと思うが、男女平等のこの時代は巨〇女キャラがいるなら巨〇男キャラがいてもいいのではないだろうか。

 これ以上は過激な方々に目を付けられるからやめておこう。

7月7日 七夕

 願い事、金が欲しい。これでは夢がない。ちょっと真面目に3分だけ考えてみたが、口に出せば際限が無い。

  • スト6や欲を言えば他の格ゲーも上手くなりたい
  • ギターも上手くなりたい
  • ゲームを遊ぶ時間がたくさん欲しい
  • 欲しいものを無限に手に入れたい

 他にもたくさんあるが、オレは思うのだ。

 こんなことを書いている暇があるのなら目標に向かって淡々と努力をすべきなのである。

6月24日~6月30日

6月24日 seo

 ブログというものは基本的に人に見てもらうためにある。多くの人に見てもらうためには検索に引っかかりやすくする必要があって、それだけでなく検索した時にトップに出てくるようなアルゴリズムに強く働きかけるためにタイトルをアレコレひねったりする。らしい。

 何故、らしいかというと、あくまで日記というスタイルを崩したくないのである。それに

「これが私の私生活です、へっへっへ」

 なんて感じの内容ではないので。

 

6月25日 ぽこあポケモン

 ジラーチイベントをやる。のんびりやるゲームで期間限定イベントとの相性はあまりよくないなと思う。ワクワクはするけれど、義務感を感じるとやる気が落ちる。

 文句じみたことを書いてはいるけれど、嬉しくはある。

 ただ、やることがあるとなるとなァ。

6月26日 今日は特にない

 ウマ娘の新シナリオ前にやり残しを済ませたり、台風が二つ本島に接近したり、地震が続いたり。

 仕事場でも大規模な整理をしなくてはならなかったりと忙しい。おまけと言ってはなんだけど、ブレイブルーセントラルフィクションで9年ぶりくらいの新キャラ追加予定が出ていたり。

 本当どうなってんだか。

6月27日 セール

 steamのセールに乗じてペルソナ4ゴールデンを購入した。

 ぶっちゃけVITA版で発売日に購入し、トロコンもしただけでは飽き足らず、お気に入りのペルソナを最大限まで強化して遊ぶくらいにはやり尽くした。

 ペルソナ5ロイヤルは買ったものの5をクリアした時にだいぶ疲れたので手が伸びない。やりたい気持ちはあるけれども。

やっぱり全体的に爽やかな青春の世界観がゲームとしてマッチしているような気がする。5は結構心にズシリとくる分、一度食べたらお腹いっぱいになってしまうし、重いのはメガテンの方で十分だったり。

 それでもどちらのシリーズも出れば買うのだから、アトラスから見ればチョロい客なのだろう。

6月28日 ゴールデン

 久しぶりのペルソナ。2012年以来だというのだから驚きだ。あれから14年も経った。当時生まれた新生児も14歳になる。

 おじさんにとっての14年と若者の14年の価値は違うかもしれないが、経過した時間は平等である。大切なのはそこではない。

 当時楽しんだ作品が今遊んでも楽しい。これは本当に凄いことである。

 今思えばペルソナ2罰は結構大人向けだったような気もするし、存外、記憶はあまり当てにならないかもしれない。思い出補正という奴だろうか。

6月29日 ワールドカップ

 初心者ではあるけれど、ワールドカップは観る。というか、オリンピックも観る。

 昔はスポーツを観るのもやるのも嫌いだったが、いつの間にかそうでもなくなった。

6月30日 終わり

 ワールドカップのネタを書いたら終わってしまった。あくまで時事ネタなので仕方ないけれど、勝負の世界は厳しいなとつくづく実感する。

 勝負が実力だけではないことは、対戦をしている身としてよく分かる。人数が増えるほどブレが大きくなるような気がする。

 自分の勝利を願うということは、相手の敗北を願うことと同義と聞いたことがある。相手に敬意を示すことは大切だけど、同じくらい勝つために全力を出すことも大切にすべきだとオレは思う。

6月17日~6月23日

6月17日 免許の更新

 車の運転免許を更新してきた。さすが平日の田舎、若者の影も形もない。

恐ろしく耳の遠い老人、手元用の老眼鏡で視力検査を受ける老人。他にもセンター員の説明を理解できない老人など、普段見かけないレベルのとんでもない人が多かった。

 生活事情などもあるので仕方ない部分もあるかもしれないが、こういった人と事故を起こしてしまった、轢かれてしまったりといったことを想像するとゾッとする。

 誰もが被害者、加害者になりうる乗り物を操縦しているということの責任をこんな形で再確認することになるとは思わなかった。

 出来上がった写真を見て、歳を取ったということも味わった。

6月18日 言い方

 言い方というものがある。適切な言い方をしないと人の心は動かないだろう。動かないということは狙いどおりの答えが得られないということだ。

 かといってへりくだってばかりでは、なめられてしまう。そうなるとまともに対応してもらえなくなってしまう。信じられないかもしれないが、丁寧に接しただけでなめてかかってくる人間は一定数いる。

 どうにかしようと思ったこともあるが、徹底して関わらないことが一番の解決策だと最近気が付いた。なぜなら関わらなければ居ないものと同じで、そういった人間は必ずどこかで失敗をする。注意をすれば失敗のヒントに繋がってしまうかもしれない。

 優しさは有限なので、与える相手は慎重に選ぼう。

6月19日 正直

 夜の雨はあまり嬉しくない。涼しいからといって窓を開けて寝ていたら吹き込んでビショビショになる可能性もあるし、防犯上あまり推奨できない。

 しかも雨の後はとても暑くなる。ジメジメとした湿気を帯びた暑さというものはとても不快で、外出をしない理由を無限に考えながらエアーコンディショナーのカラッとした涼しさを求めてしまう。

 「ピッ」という軽快な音が一つ鳴れば、室内はあっという間に過ごしやすい快適空間が約束される。これは先人たちの発明した文明の利器で、ありがたい限りである。

 既にこんなことを昔に書いたような気がしている。毎年のことだけど、この暑さは本当に文句の一つでも言ってやりたくなるのだ。いや、言わなければ気が済まない。誰かがいつか言わなくてはいけない。

「いやホント、今年はお手柔らかにお願いします」

 否定をするよりも相手を褒めて矛をしまってもらう方が、最悪の結果だけは避けられているような気がする。しない?と誰にでもなく聞きたくなる。

 一雨ごとにジリジリと肌を焼く暑さが色濃くなっていくのを感じる。創作の夏はあんなにもキラキラと眩しくて、爽やかで、ノスタルジックだというのに、現実の夏はそうでないのか。

 フレッシュさを失いつつあるほぼおじさんの夢想は虚しい。

6月20日 ご飯

 帰宅後に食事をしたら動きたくなくなってしまった。これは身体が疲れている。

6月21日 ポケモンとめっちゃカメレオン

 今日は休日、普段以上にゲームざんまい。特に大きな予定もなく、遊び尽くすのはいいことである。

 ずっと後回しにしてきたラティオスの色違い厳選や、図鑑を進行してきた。

 それでもまだまだ終わりそうもなくて、つくづくポケモンの長さを実感している。

6月22日 虫から見たら

 虫を外に逃がした。助けるでもなく見捨てるでもなく、かといって見守るでもなく。昆虫は昔から苦手な部類だ。

 しかし、苦手だからといって命を奪うのはいかがかと思う。イヤこと、イヤなものを初手から排除しようとするのは美学に反する。

 神の視点とは案外こういうものなのかもしれない。

6月23日 満腹

 ここ数日はお腹いっぱいまで飯を食べている。

 おかげで食後しばらく動けない状態が続いてしまった。行動が遅れる=寝る時間が遅くなる=寝坊してしまうという縮図が出来上がってしまった。

 腹八分目にしよう。

6月10日~6月16日

6月10日 はてなブログのアップデート

特大見出し

 特大見出しという項目が追加されたことを確認した。特小見出しも追加されているけれど、ここまで使うのかは今のところ分からない。

これまでの見出しの種類

  • 大見出し
  • 中見出し
  • 小見出し

 これだと少し凝ったブログを書く人達にとっては、少し物足りないのだろうなと思っていた。小見出しといった方法を使うと

打ち込むときは文字が標準よりも小さくなってしまうのです。

 後はプログラムに打ち込むことで直接文字を加工することができるのだけど、ぶっちゃけ面倒くさいのでアイコンで操作出来た方が個人的には楽だなと感じた。

でも、特小見出しまで使うのかは本当に分からない。

 ちなみに今回のタイトルは特大見出しから、太い字は特小見出しまで使ってみた。個人的には

  • の点と同じ太さで文章が続いてほしかったり

標準の文字が細かったりと気になるところは結構あるけれど、それはそれ。

 見ている人はそれほど気にもしてないのかもしれないけれど、ちょっとだけ気になった話ということで。

6月11日 しばらくは

 特大見出しで書いていくことにした。詳しいことはよく分からないが、デカいことは良いことだ。古事記にもそう書いてある。

 ウソである。古事記など知らん。良いと思った方に進むのである。

6月12日 蚊

 忌々しいヤツに今年は何か所も血を吸われている。トレーニングをしたり、様々な要因で蚊に狙われやすくなるとのことらしい。

 それはそうと遊戯王のセレクション配信の話。リアルタイム後から改めて見返すと、ダークキングの受け入れの早さはさすがに笑った。

6月13日 梅雨らしさ

 雨が増えて例年らしい気候になってきた。日頃から内省的なことばかり書いている日記としては、天気は勝手に提供してくれる自然の題材なのである。まさに天の恵みだろう。

 こういったダジャレを言うために天気ネタを使うものではないのだが。

6月14日 ZA熱

 SwitchでDKチャレンジというミニゲームが発生している。やりこみというわけではないけれど、クリアする達成感のためにやってみることにした。

 そして、久々にZAをつけた。異次元図鑑は完成させてないし、ポケモンホームの図鑑完成を目標を達成していない。

 

6月15日 何か

 日記以外の記事も書きたい欲が出てきた。大切なのは何を書くかなのだが。

 新しくスト6をはじめたボーイズ&ガールズに向けて書きたいなと考えているけれど、技術的なことははっきり言って書けるレベルではないと感じている。

 しかし、ここまで続けられた情熱みたいなものは間違いなく感覚が新しい今のうちに残しておかないと、強くなりはじめてからの自分しか残らないような気がして焦燥感に駆られる。

 その時、その瞬間しか書けないことを書きたい。出来ればおもしろ可笑しく。

6月16日 早起き出来たら

 免許の更新をしておきたい。面倒事はなるべく早めに片付けておきたい。

 語尾を変えてないあたり、相当面倒くさいことがうかがえる。